2017年 基準地価

9月19日、国土交通省から2017年の基準地価が発表されました。

 

昨年に続き、商業地は2年連続の上昇となりました。

 

中でも、東京・銀座においては、バブル期の価格を26年ぶりに更新!

最も高かったのは、銀座2丁目「明治屋銀座ビル」で3,890万円/

 

 

 

 

一方、地方を見てみると、いまだに住宅地、商業地ともにマイナスが続いています。

 

都心と地方の二極化がますます進行しているようですね。

 

最近、雑誌や、ニュースで話題の「アパート経営で破たん」「サブリース契約賃料の下落、解約」

これらは、都心部以外で、需要のない土地にアパートマンションを建てて、立ち行かなくなるという典型的な

失敗例

 

これからは、投資する「場所」にこだわって物件選びをすることがますます重要になってきますね。