2020年宅建試験状況

先週の10月18日は不動産業に携わる者にとっての最大イベントである

宅地建物取引士の試験日でした。

試験から1週間が経ち予想合格点が36点〜38点と関係各所から聞こえてきました。

 

今年の受験者数は約26万人で前年比5.4%減だったようです。

申込が一番多かったのは東京都で5万6314人で前年比3.9%減でした。

多くの都道府県で申込者数が減少した一方で、奈良県・鳥取県・和歌山県・秋田県

の4県では2.1%〜4.4%増加したようです。

 

今年は、コロナ感染を配慮して各受験会場の可能人数を制限したこともあり

東京を含む11都道府県で全受験申込者数の2割となる5万4千人が12月27日に

追加受験することになりました。

 

これまで合格率が15%前後でしたが受験日を分けたことにより合格率はどのようになるのか?

来年、挑戦する方にとって注目する数字になるかと思います。

 

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