リアルタイム被害予測

来年2021年1月から火災保険料が値上がりします。

 

昨年2019年10月にも引き上げられましたが、近年増加する台風被害や、集中豪雨の影響で

保険金の支払額が年々増えているためです。

 

ただ、全国一律に値上げされるわけではなく、

地域によって危険度を判別し、保険料率を調整しています。

 

これは、保険における「公平の原則」に基づき、危険度の高低を反映して

それに応じた保険料が適用されることになっているからです。

 

自然災害が多い日本ですが、特にこの季節は

台風が多く発生します。

 

ニュースなどでも台風の大きさや強さ、進路などはある程度

情報発信されますが、WEBサイトで

「リアルタイム被害予測」できる「cmap」をご存知ですか?

 

このサイトでは、

台風や豪雨、地震などの災害に見舞われた際、データから分析し、

被害予測を表示します。

 

 

 

それだけではなく、現在の雨雲の位置や、

気圧などもわかります。

 

あらかじめ、被害予測ができれば、

身を守る心構えや防災の準備ができるでしょう。

災害が起こらないことが一番ですが

台風国、地震国である日本は避けては通れません。

 

備えあれば患いなし

 

皆さんも、保険料が上がる前に

今の保険の内容をもう一度確認してみましょう。

 

 

 



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