東京オリンピック 選手村

皆様こんにちは

 

東京オリンピック開催まで、とうとう1年を切りました。
前回、東京で開催されたのが1964年ですので、56年ぶりの開催になります。

 

オリンピック会場も着々と工事が進んでおり
ニュースでも工事の進行具合が取り上げられてますね。

 

そんな中、私が気になるのはオリンピックに出場する選手が

滞在する選手村、東京都中央区の晴海です。

 

実は晴海は1940年に開催されるはずだった東京オリンピックの会場予定地でした。
ですが当時、世界情勢や色々な問題が起こり、白紙なってしまいましたが
今回、80年の時を経て2020年東京オリンピックの選手村として晴海に建設されています。

 

そして、東京オリンピック・パラリンピック終了後
2025年を目処に選手村に建てられた建物を住宅棟や商業棟に変更して
中心部に地上50階建ての超高層住宅棟を2棟新しく建設する構想が出ており
建物はすべて、特定建築者である民間事業者が敷地全体を都から譲り受けた上で
住宅戸数は約5,650戸、その内分譲は約4,160戸、賃貸は約1,490戸という内訳になるそうです。

 

※イメージ画像

 

また、住宅棟や商業棟はもちろん、学校や消防署も建設予定になっており
選手村の区画だけで人口が1.8万人増えると予想されています。
晴海の様子も大きく変わりますので、注目度が高くなっている場所と言えるでしょう。