世界一「座りすぎ」な日本

皆様こんにちは

 

とある記事に目が止まり、他人事では無い!と思い

ご紹介させていただきます。

 

皆様は職場や自宅にいる時、いつもどのような体勢でいますか?

 

世界を含め現代人は1日の約60%を座って過ごすとされ

特に日本人が座っている時間は世界でトップクラスというデータもあるそうです。

近年、「座りすぎ」が身体の健康に悪影響を及ぼす恐れがあるとの研究結果もあり

生活習慣病と言われる肥満、糖尿病、認知症、脳血管疾患などになるリスクが高まり

寿命を縮める可能性を指摘する専門家もいるとの事。

 

日本の明治安田厚生事業団体力医学研究所の平成30年の調査によると

1日9時間以上座っている成人は7時間未満と比べて糖尿病を

わずらう可能性が2.5倍高くなるとの結果が報告されています。

では、何故「座る」という日常では当たり前の行動が健康に悪影響を与え

しかも死亡リスクを高めるのでしょうか?

 

座りすぎが健康に及ぼす影響について研究している人によるば

「座りすぎの生活は筋肉の代謝血流の悪化を招く」と指摘され

長時間座り続けると代謝や血流の悪化を招き

血糖値が上昇するため、糖尿病になるリスクが高まるそうです。

 

さらに、こうした生活習慣が長期に続けば肥満、がん、認知症などの

健康リスクも高くなるとのこと。

 

では、ならない為の対策としては何があるのでしょう?

一定時間ごとに業務を中断し、椅子から立ち上がり

数分でもいいので歩いたり体を動かしたりすることも有効とのこと。

また、立った状態でも仕事ができる昇降式デスクを導入している企業もあるようです。

 

中々、これらを行うのは難しいかもしれませんが

体が資本」です!無理の無い範囲で行いましょう。

 

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