これも世界一!

明日から開催されるG20大阪サミットで世界の要人を迎える前に

最新の温水洗浄便座に改修するとの記事を見ました。

 

1960年代にアメリカで医療、福祉施設に為に開発されたの商品を

一般家庭用に輸入販売したのが日本での始まりのようです。

当初は、値段も高く温水の温度が安定しないこともあり利用者が

火傷をすることもあったようです。

 

1980年代に商品の改良が大幅にされたことと積極的にCMにて

商品アピール行い徐々に一般家庭に普及していき、2000年には普及率41%

2016年には普及率80%を超えて、世界一の「温水洗浄便座大国」になったようです。

 

ヨーロッパでは、トイレにコンセントが設置されていない所が多いため普及率が

伸び悩んでいるのかと思います。

 

今では、脱臭・抗菌だけでなくスマートフォンと連動した機能もあるようです。

 

家電のIOT普及に取り残されないようにしたいものです。

 

今週末のセミナーは、オーナー様も登壇して実体験をお話いただきます。

将来の不労所得に関心のある方は、是非お気軽に参加して見て下さい。