定期的なメンテナスが必要です。人も建物も。

東京都庁

東京都庁です。

が、今回は東京都庁には用事はありません。

庁舎内にある献血ルームへ献血に行ってきました。

東京都庁の献血ルーム

手軽にできるボランティアということで、季節ごとに行っています。

その他に自分の健康状態をチェックするという目的もあります。

献血後に検査結果が送られてくるので、自分の体調がどのようになっているのかが、おおよそ知ることができます。

一時期、不摂生な生活を続けたため、献血を断られたことがあったので、なるべく健康維持に努めるようにしています。

 

さて、人は定期的に健康をチェックして、生活習慣の改善をします。

同様に建物も長期的な維持のためには、定期的なメンテナンスが必要となります。

例えば、東京都庁舎では老朽化した設備の更新や大震災の対応のため、2009年から約10年かけて改修を進めているそうです。

その費用、約762億円。費用は都税から出されることになります。

(初出:東京都財務局「都庁舎改修プロジェクトの取組について」)

 

建物といえば、投資用マンションも例外ではありません。

大規模修繕などの定期的なメンテナンスを欠かすことはできません。

大規模修繕のイメージ

では、その費用はどこから出ているのでしょうか?

これは毎月積み立てている「修繕積立金」から賄われています。

充分な修繕積立金があってこそ、建物が健全な状態を保つことができるといえます。

 

マンション投資を検討する時、つい販売価格や利回りなどが気になってしまいます。

長期的に安定した資産運用のためには、知っておきたい数字があります。

ANNEX・NEOのマンション投資セミナーでは、見落としがちなポイントも含めて解説しています。

 

 

ANNEX・NEOのマンション投資セミナー



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