老後の生活設計について、みんなどう思っている?

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    2019年5月22日、金融庁の金融審議会市場ワーキング・グループによる「高齢社会における資産形成・管理」報告書まとめられました。

    長寿化による生活費の増加や公的年金の受取額の減少を見据え、現役時代からの資産運用や定年退職後も働き続けるなど「自助」の必要性を強調していました。

    老後の生活設計について、世間一般の人がどう思っているのか聞くのは(いろいろと)難しいので、内閣府発表の世論調査を調べてみました。

    ※2018年「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」から抜粋しています。

     

    Q:あなたは、何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいと考えますか。既に退職し、今後働く予定のない方は、何歳頃に収入を伴う仕事を退職しましたか。

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    Q:その年齢まで働きたい理由は何ですか。既に退職した方は、退職した年齢まで働いた理由は何ですか。

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    Q:あなたは、老後の生活設計の中で、公的年金をどのように位置づけていますか。

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    公的年金に頼りきる、ではなくすでに自助努力の方向でいるようです。

    定年後に再就職や独立開業で働き続る。株式投資や投資信託などで資産を増やすなど方法はいろいろとあります。

    リスク分散の一つとして、手堅く運用できる不動産投資も検討してみるのでが、良いのではないでしょうか?

     

    セミナーで解説しています。