120年ぶりの民法改定 第3弾

2020年の民法改定の第3弾として

今回のテーマは「根保証」についてです。

身近なところでは賃貸借契約の連帯保証人ですかね。

例えば、滞納した家賃や強制執行にかかった費用など含め

全ての責任が保証人が負うのが現行ですが、改定後新たに賃貸借契約を

結ぶ場合は、保証人に対する極度額を契約書に盛り込む必要があるのです

極度額によっては、保証人になって貰えなくなったりするケースも予想されます。

この改定により、賃料の保証会社を利用して賃貸借契約を締結するケースが(現行約75%)

増加することが予想されます。

約10年前に起きた賃貸保証会社の倒産の例もありますので一概に依存することに不安視されます。

 

マンション経営に欠かせない重要な管理の一つに賃貸管理会社が挙げられます。

良きパートナー(管理会社)との出会いが非常に重要な時代にもなって来ているように思えます。

 

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