単身世帯は増えるようですが……

先日、東京都世帯数の予測データが発表されたので、単身者世帯をグラフ化しみました。

2040年まで単身者の世帯数は増える傾向なので、単身者向けの住居の需要も引き続きありそうです。

続いて年齢層別に見てみると、M1・F1層(20〜34歳)は2030年まで微増した後に微減に転じています。
M2・F2層(35〜49歳)は2020年を境に減少の傾向となっています。
M3・F3層(50歳)以上については、徐々に増えていくようです。

少子高齢化など要因はいろいろあると考えられますが、どの世代であっても利便性がよく住みやすい物件の需要は今後もありそうです。


【入居者目線のマンション投資】