公示地価が発表されました!!

19日、国土交通省が発表した

2019年1月1日時点の公示地価は、

全国平均で4年連続の上昇となりました。

 

東京圏では、6年連続の上昇となっていて

特に23区は全区で上昇したとのこと。

 

都心部は、訪日客の増加に伴う

店舗や宿泊施設の需要の高まりから

上昇率が5%超の区も多くありました。

 

年始に発表された人口流入の統計でも、

東京は23年連続で人口が増え続けており、

再開発などもいたるところで行われています。

 

人がたくさん集まる ⇒ 需要が生まれる ⇒ 開発される

 

都心部は良いサイクルが続いています。

 

ただ、都心部のマンション用地は

ホテル事業との競争で仕入れが難しくなっています。

 

新築マンションが建ちづらい今、

立地の良い中古マンションの需要が高まり、

値崩れもしにくくなっています。

 

「投資」という視点で見たときにも、

'東京都心’ '中古マンション’

は、長期的に安定した運用が期待できると思われます。

 

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