オリンピックのメダルになる!(といいな)

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

参加してみました。

最近、スタッフも増えてきたので事務所の模様替えしました。
これを機に不要品も整理しようということで、使わなくなった携帯電話などを一気に処分することにしました。
使わなくなった機器類
けっこう出てきました。

メールの履歴を見るかもしれない、アドレス帳を見るかもしれない……など色々と理由をつけて、そのままにしておいたようです。
しかし、存在すら忘れるくらい使っていなかったので、廃棄しても問題なさそうと判断して処分決定です。
ここで問題となってくるのが処分の方法です。
事業ごみとして処分するにも、いろいろと面倒な手続きがありそうなので、スムーズにできる方法を探してみました。
さらに今回は携帯電話だけではなく、壊れたパソコンやキーボード、ケーブル類があったので、すべて引き取りできる業者に依頼したいところです。
インターネットで検索しているうちに、「都市鉱山」というキーワードがでてきました。

 

「都市鉱山とは、都市でゴミとして大量に廃棄される家電製品などの中に存在する有用な資源を鉱山に見立てたものである。そこから資源を再生し、有効活用するしようというリサイクルの一環となる」
wikipediaより抜粋

 

これなら、画面がバキバキに割れたスマートフォンも役に立ちそうです。
具体的に引き取り先を探しているうちに、廃棄した家電製品から東京オリンピックで使用するメダルの材料にするプロジェクトを見つけました。
せっかく機会であるし、一石二鳥でもあるので申し込みことにしてみました。
処分する機器の総重量制限がありましたが、許容範囲内だったので問題ありませんでした。
念入りに携帯電話のデータを削除して、指定された業者に発送。あとは処分完了の連絡を待つだけです。

と、これが2ヶ月ほど前の話。
先日、すべて処分されたという連絡がきました。
回収された資源の一部がメダルになればいいな、と思いました。


さて、2020年の東京オリンピックの開催も近づいていますが、「2020年問題」という気になるキーワードがあります。
オリンピックの開催前後で経済状況が変わることを指摘していますが、マンション投資に影響があるのかどうか、気になったので調べてみました。

『オリンピックは不動産投資に影響がある?』

経済や政情に一喜一憂しないマンション投資を検討したい方は、