住宅の容積率緩和廃止

 

ついにGW突入しました。

晩春とはいえ体感温度は既に夏の始りを感じさせる位暑い日が続いております。

夜との気温差もありますのでGW中は体調管理をしっかりしておきたいところです。

 

先月新聞等でも取り上げれましたが東京都中央区の容積率の緩和制度が今夏にも廃止されるようです。

約20年前に都心空洞化による住宅誘致政策の一環でスタートしたが55年ぶりに区の人口が15万人を

突破して、小学校などの整備が追いつかないために人口の抑制にかじを切ることになったようです。

 

容積率緩和の廃止による採算性の低下でマンション開発に一定の影響が及ぶことが予想されます。

特に中小規模の数十戸程度のマンションの開発ペースは今後鈍る公算は大きいと思われます。

反面、ホテルなどの宿泊施設や商業施設などに限り容積率を緩め都市の活性化をめざす方針のようです。

 

このことにより中古マンションが更に見直しされる事も予想されます。

この機会にセミナーで不動産投資について勉強してみませんか?