あれから7年経ちました

夜歩く

東日本大震災から7年経ちました。
当時、交通事情もあって安全のために勤務先に待機する人もいましたが、自宅が気になったので数時間かけて帰宅することにしました。
黙々と夜道を歩く人、家族と連絡をとりながら歩く人、一晩過ごせそうな場所探す人など、いろいろな人がいましたが、道を曲がるにつれ人が減っていきます。そしてしばらく歩いていると問題発生。
お腹痛い……
駅は閉まっているし、立ち寄れそうな場所はないで困りましたが、どうにか近くにテナントビルがあったので助かりました。

そんな問題に国土交通省が普及啓発・整備促進しているのが「マンホールトイレ」。
災害時に下水道管路に簡易トイレを設置する仕組みで、先の熊本地震でも熊本市内に設置されたそうです。
また、自治体でも整備を進める動きがあるそうです。

 

※参考:マンホールトイレの普及啓発コンテンツを作成しました!(国土交通省)

 

災害はいつ発生するか分かりませんが、いつ来ても対応できるように普段から心がけたいところです。

 

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