サブリース新法その2

2020年12月15日に施行されるサブリース新法の概要について

ご説明させていただきます。

 

サブリース契約について法改正を強化するのは、物件所有者(オーナー)と

サブリース業者とのトラブルが目立ってきていることが要因の一つです。

 

今回の新法の正式名称は、

「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」です。

 

この新法は2つの柱で成り立っています。

 〜乾汽屮蝓璽攻伴圓悗竜制・罰則など

◆…詑濬斬雋浜業者の登録義務付け

 

まずは、,砲弔い討粒詰廖並腓くわけると3つ)を紹介いたします。

 

・規制の対象となる勧誘者の明確化

賃貸住宅の建築請負や土地等の売買の際にマスターリース契約の締結を勧める

建築業者や不動産業者、特定サブリース業者からの勧誘を受けたオーナーが

「勧誘者」に該当することを明確化しました。

 

・禁止される誇大広告・不当勧誘の明確化

誇大広告・不当勧誘として禁止される具体的例を明確化しました。

<誇大広告の例>

「家賃保証」「空室保証」などの文言に隣接する箇所に定期的な家賃の見直しが

ある場合にその旨及び借地借家法第32条の規定による減額されることがあることが表示されていない。

<不当勧誘の例>

家賃減額リスクや、契約期間中のサブリース業者からの契約解除の可能性、借地借家法第28条の

規制によりオーナーからの解約には正当事由が必要であることについて伝えずメリットのみを伝える。

 

・オーナーに説明すべき家賃減額リスク等の内容に明確化

契約締結前に書面に記載して説明しなければならないリスク事項を明確化

<家賃が減額される場合があること>

<契約期間中に解約となる場合があること>

 

上記3項目が今回のサブリース事業に係る適正な業務のためのガイドラインのポイントになります。

 

サブリース事業に係る関係者に対して国土交通省が法改正の説明会も実施しております。

説明会等では実務的な内容についても明確になっていくと思いますので機会があれば

また内容等についてご紹介させていただきます。

 

勉強会実施中

 

 

 

 

 


勤労感謝の日

本日は勤労感謝の日です。

 

「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」

といことで1948年に制定されました。

 

もともとは天皇がその年の収穫物を神に供えて感謝し、自らも食するという

新嘗祭とうい行事から始まったそうです。

 

今では働いている方に感謝するというイメージですが、

農作物の収穫を祝う日としてスタートしたようですね!

 

いつも祝日を単に休日として何気なく休んでいることが多いのですが、

祝日となった由来や本来の意味などについて調べてみるのも

時には必要かもしれませんね!

 

普段お勤めをされていらっしゃる方は勿論、

家事という家庭での仕事をしている奥様方

そして今は老後を過ごされていますが、

日本の高度成長期に頑張られていた高齢者の方も含め

改めて感謝していきたいなと思います。

 

 

勉強会のお知らせ


税務職員ふたばさんに年末調整について聞いてみました!

ご存知の方も多いかと思いますが
令和2年度の年末調整は、基礎控除の改定などで内容が変更になっています。

国税庁の年末調整がよくわかるページでは、
パンフレットや



動画など、いろいろ用意されています。

しかし、説明も専門用語が多く知識のない方には少し理解しづらいかと思います。

そこで、この方に聞いてみました!

税務職員ふたばさんです!

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