暑さ対策

連日うだるような暑さが続いていますね。

 

それに伴って、各地で雷雨も起きています。

 

上空の冷たい空気は

下降するエネルギーを持ち

 

反対に地上の温かく湿った空気は上昇する

 

エネルギーを持つので

そういった状態になると積乱雲が発生して

 

大気が不安定な状態になるそうです。

 

 

突然の雨もそうですし

危険な暑さもありますので

 

適度な水分補給や長時間日向にいることを避けるなど

 

しっかりとした対策が必要になりますね。

 

 

私は最近、ポータブル扇風機を

 

購入しました。

 

充電すると8時間くらい連続で使えます

 

汗を乾かしたり、卓上に固定して

卓上扇風機としても使えるので重宝しています。

 

ただ、暑い中で使うと

熱風になるので注意してくださいね。

 

 

勉強会のご案内


ゲリラ豪雨と落雷

昨日、関東各所でゲリラ豪雨と落雷の為、停電や冠水が発生しました。

皆さんがお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?

 

有名どころだと越谷レイクタウンが停電になってしまいましたね。

駅の冠水にも驚きましたが、マンホールから水が上がっている様はニュースで見て衝撃的でした。

車も浸水して立ち往生が多かったよう・・・。

 

気を付けるといっても自然災害、しかもゲリラにはなかなか太刀打ちできるものではないですよね。

もしもの為に保険にはちゃんと入っておいたほうがいいと改めて実感しました。

 

勉強会のご案内

 


生産緑地2022年問題その1

8月11日は「山の日」です。

今年は、当初オリンピックの閉会式が8月10日だったので「山の日」が振替になりました。

 

本日は、本来の「山の日」から強引ですが生産緑地に関係した話をしたいと思います。

 

1992年4月施行の生産緑地法改正時に指定を受けた農地が、改正から30年が経過する

2022年に、市町村に土地の買い取りを申し出ることが可能になります。

その対象は、三大都市圏で約13,000ヘクタールある生産緑地のうち約8割に及びます。

因みに13,000ヘクタールは東京ドーム約2780個分です(検討が尽きませんけど・・・)

 

市町村が買い取らない場合は精算緑地指定が解除される仕組みですが、今までは買い取る

ケースは殆どなく、一斉に買い取りの申し出が行われれば、生産緑地の指定が解除される

ことになると予想され、その場合、その生産緑地を解除された土地の大量供給による地価

の下落、宅地化による防災面等での環境の変化、固定資産税の減額措置と相続税・贈与税

の農地の納税猶予の特例の撤廃による地主層への税負担の増加等が生じると考えられています。

 

これがいわゆる「生産緑地2022年問題」です。

 

次回は、制度の延長・拡充等に触れていきます。

 

お盆休み中も勉強会実施しております。


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